豊田マンション管理事務所株式会社の業務の取り組み

豊田マンション管理事務所株式会社の業務の取り組み

■分譲マンション管理での取組み

居住者間の コミュニケーション

分譲マンションで必要なものは、組合員間のコミュニケーションと思っています。このコミュニケーションが良ければ、大規模修繕工事や後々問題となるマンションの建替えも合意形成が取りやすく承認されやすくなります。
このコミュニケーションはすぐどうにかなるものではありません。日頃からの積み重ねでようやくコミュニケーションが取れてくるからです。
弊社では、コミュニケーションに重要性を感じていますので、組合員間の交流の場として各種イベントやセミナーを開催します。このイベントやセミナーは、初めに組合員の皆様にアンケートを取って、その結果多いものを開催していきます。

一例として、イベントなら『夏祭り』、セミナーなら『相続セミナー』や『資産運用セミナー』、教室なら『料理教室』や『幼児教室』などです。

※ここで言うコミュニケーションとは、組合員間が仲良くなって交流することではなく、マンションの将来や大規模修繕工事について組合員間で意見を言える環境であることを指します。
弊社では、上記のイベントやセミナーなどで組合員間のコミュニケーションを図れるように取り組んでいます。

マンションの未来予想図

いま住んでいるマンションの今後について考えたことはありますか?
例えば、車だと社会情勢では電気自動車が走り始めています。電気自動車は税金面も優遇されているので、電気自動車に乗り換えたいと考えている方もいらっしゃいます。電気自動車にはバッテリーを充電する専用充電スタンドが必要です。
新しい戸建てや分譲マンションでは充電スタンドが標準でついているものがありますが、既存のマンションでは当然設置されていません。そのため、マンションに住んでいる方は充電スタンドが設置されていませんので、電気自動車への買い替えを躊躇してしまいます。
このように、弊社では分譲マンションが各々抱えている問題を解決するだけではなく、新しい設備の導入などの資産価値を高める提案や修繕積立金の運用など新しい視点で提案することに取り組んでいます。

■賃貸物件管理での取組み

賃貸経営の健全化​

賃貸経営をされている方はどの目的で始めましたか?
『相続対策ですか?』それとも『税金対策』ですか?
賃貸経営は収益があって価値があるものと思っていましたが、現状は、相続・節税対策目的で税金を安く払うために始めた方が多いと思います。
いかなる理由で初めても収益があれば賃貸経営をはじめてよかったと感じることができます。そのため、弊社では、賃貸物件の収益のプラス化を目指したいところですが、物件の中にはプラスにならない物件ものもあります。そういう物件も含めて
現状よりも良くすることに取り組んでいます。

原状回復費用負担の適正化

敷金は賃借人が入居時にオーナーに預けているお金です。敷金は、退去時に家賃の滞納や故意過失によってついたキズ等を修繕する為の費用です。
残念ながら大勢の賃借人の方々は敷金は戻ってこないものと思っていることです!
退去時に預けている敷金の金額まで修繕費用を請求してくる管理会社等があります。私自身、賃貸の管理会社にいたので、如何にオーナーの利益を守ろうという趣旨から敷金全額相当の請求をしていたこともあります。
ガイドラインが判例などで世間に認知されていくなかで、”このままでいいのか”という思いから、賃借人の立場に立つ決意を致しました。管理会社での経験から、管理会社の思考を熟知しているので、安心して依頼者をサポート致します
実際、原状回復費用には基準となる金額はありませんので、賃借人が本当に負担しなければならない範囲をガイドラインを中心に判断させていただき、不当な請求から賃借人を守ります。
​また、店舗・事務所におきましてもガイドラインが適用できるものもあり、賃貸経営管理士や敷金診断士が介入することで、当事者間で円満な退去ができます。

■マンションの防火管理の取組み

防災・防火の対策

分譲マンション・賃貸物件の多数が年に1回も避難訓練が行われていないのが現状です。
分譲マンションにおかれては、居住者が消火にあたれる消火栓設備があります。しかし、いざという時に使い方がわからないということになりかねません。また、避難がわからないや緊急時のマニュアルがないマンションもあります。
弊社では、年1回は必ず避難訓練を行うように取り組んでいます。
避難訓練は、緊急時に連絡体系の確認や消火設備の使用方法が確認でき、日頃から訓練しておけばいざという時に役立ちます。
近年、在宅避難が注目されています。在宅避難の前提として耐震補強が欠かせません。耐震診断が実施されていない建物がありますので、まずは耐震診断から行うように管理組合やオーナーと取り組んでいます。

固定費削減の取組み

永久的なサポート

固定費削減の営業電話やDMがよく来ると思いますが、実際に契約した後にその営業マンはフォローしてくれますか?
たいていの方は来ていないと回答します。
弊社では、固定費削減のお客様とせっかく縁を結んで頂いたので、単に固定費削減だけではなく、お客様の発展に少しでも貢献できるようお力になれる取り組みをしています。
具体的には、店舗などの空き情報や水道・電気以外の削減の商品をご紹介しております。


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