【運用のリスクについて】

マンション管理士のマー坊です!

さて、修繕積立金を運用するには当然リスクがつきます。

当然元本が保証されるものを紹介しますが、ハイリスクハイリターンのもので運用するのかローリスクローリターンのもので運用するのか、管理組合が判断することになります。

修繕積立金を運用する場合、どのような手続きが必要でしょうか?

①組合名義で可能なのか、法人化しないとできないのかで手続きは変わります。

②どちらの場合も、理事会で役員に説明

③理事会で運用する商品を決める。

④住民説明会

⑤総会にかける。

この場合、法人化が必要な場合は、議案で管理組合の法人化の決議を先におこなってから、運用の決議を行います。

④の住民説明会では、商品の説明から運用する金額など具体的に説明する必要があります。

総会承認されれば運用開始となります。

運用は、なかなか理解されにくい議案ですが、物価高をはじめ今後の積立金の値上げなどを、考慮するとさけては通れない道だと思っています。