『知って学ぶ、分譲マンションあるある ~タワーマンション①~』

マンション管理

『知って学ぶ、分譲マンションあるある ~タワーマンション①~』

最近は名古屋でもタワーマンションの建設が目立ってきて、棟数も増えていますね。

人口も減ってくるなかで、タワーマンションや新しいマンションは必要なのかなぁと思うときがあります🤔

さて、今回はタワーマンションならではの問題に触れていきたいと思います。

始めに、修繕積立金の金額が適正かどうかです。

少し前は、修繕積立金が安く設定されていたので不足するという問題がありましたが、いまでは売買契約時に修繕積立金に充当する金額を支払うことを聞いたことがあります。

さて、修繕積立金が適正かどうかという問題ですが、タワーマンションは、大規模修繕を行うときに下の方では足場を組み、上の方はゴンドラを使用して修繕することになりますが、その金額が実際どれだけかかるかは具体的に不明なので、大規模修繕を実施するときに修繕積立金が不足するなんてことが起こりうるということです。

そのため、5年毎に長期修繕計画書見直す必要があります。当然、技術も進歩するのでタワーマンションの修繕工事🚧⚠️がいまよりも安価にできる可能性もあります。

名古屋のタワーマンションは比較的新しいので、長期修繕計画書を定期的に見直すことで、修繕積立金を改定するかしないか協議する必要があります。

もし、修繕積立金に不安があるなら、単に改定を検討するだけではなく、修繕積立金の運用も視野に入れて検討するのはどうでしょうか?

最初のうちは特に計画修繕もありませんので、修繕積立金を積み立てることができるので、運用するなら早めに行うことをお勧めします‼️

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